貸館施設の利用についてのガイドライン  2020/9/5

1. スタジオの使用について

以下の項目をすべて満たしている場合、使用可能です。
  ・充分に換気を行うことができないため、利用人数は1人に限ります。
  ・マスクを常時着用すること。(管楽器等演奏の場合は演奏時以外必ず着用)
  ・機器の消毒が困難であるため、手指の消毒を各自の責任で必ず行うこと。
  ・換気については換気扇(常時最大出力で稼働)での換気とする。
  ・使用可能時間枠は以下の○時間帯のみとする。 (×の時間枠は換気を行う)
   ○9-12時  ×13-15時  ○15-17時  ×17-19時  ○19-21時

2. ギャラリーの使用について

  〇 展示のみ使用可能です。
    (集客が多く見込まれるものについては、下記3の感染予防対策をとること。)

  ✖  マルシェなどの営業行為やワークショップは使用できません。
    (密集を避けるため)

3. 活動室・多目的室・集会室①・②の使用について

以下の項目をすべて満たしている場合、使用可能です。
  ・人と人の距離を2m(発声しない場合に限り最低1m)以上離すこと。
  ・人数は各部屋、収容定員の約半数で使用すること。
   (多目的室:60名以下、活動室・集会室①・②:12名以下主催者も含む
  ※机を使用する場合は、机1台につき1人以下で使用すること。
   (各部屋の机数 多目的室:30台、活動室・集会室①・②:8台)
  ・マスクの常時着用、手指の消毒を各自の責任で必ず行うこと。
  ・原則、扉は全開・換気扇は24時間稼働で換気を行うこと。
    (換気扇は最大出力で稼働中のため大きな音がします。ご了承ください)
  ・飛沫感染を防ぐため、施設内での飲食はしないこと。
   (ただし、水分補給に必要な蓋つきの飲み物は除く。)

  ・マイクは、必ずマスクをして、使用してください。
   使用する時は、職員にお知らせください。


  ※ 次の活動は、飛沫・接触による感染リスクが高まりますので、マスクの常時着用や2m以上の距離の確保等、特に感染予防に注意してください。
  ・対面指導

  ・金銭のやりとり (トレーや封筒を使用)


  ※ 次の活動は、多目的室でのみ可能です。(距離確保のため、人数は最大25名まで。)

   マスクの常時着用や2m以上の距離の確保等、特に感染予防に注意してください。
  ・歌唱活動

  ・運動

  ・複数人での管楽器の演奏

  ・会話を伴う集客イベント等

4. 感染防止対策について

以下の項目をすべて満たしている場合のみ使用可能です。
  ・当日、体調不良の自覚症状がないことを確認すること。
   (発熱・咳・のどの痛み・倦怠感・息苦しさ・味覚異常・臭覚異常などの症状)

  ・参加者のマスクの着用を徹底すること。
  ・参加者同士の距離を2m(発声しない場合に限り最低1m)以上確保すること。
  ・入室前後に手洗い(水と石鹸で30秒程度)、または消毒液等で手指消毒を行うこと。
  ・近い距離での会話がなく、大声や声援などを発しないこと。(飛沫が多く発生しないこと)
  ・利用者同士の直接の接触が無いこと。
  ・参加者の中に、乳幼児、高齢者、妊婦等や持病がある方がおられる場合は、参加の必要性を検討すること。

  ・消毒液等必要なものはご自身でご用意いただき、活用すること。
  ・机を使用された場合は、終了後、机を消毒してください。
  ・代表者は万一に備え、利用者全員に連絡ができるよう連絡先を把握すること。

* 9月以降の使用分で、既に予約済みの場合でも、上記のガイドラインを満たしていない場合は、お断りさせていただきます。(順次連絡させていただきます。)

貸館施設ガイドライン2020.9.5PDF

今後申請時には、「貸館利用に当たっての留意事項」でガイドラインに沿った申請であることを確認させていただきます。また、施設使用終了時には、これまで提出していただきました「貸館利用報告書」と一緒に「貸館利用状況確認票」の提出をお願いします。引き続きのご理解とご協力をお願いします。

貸館留意事項、状況確認票2020.9.5PDF