機器のご利用について、お問い合わせの多い事柄を掲載します。

【自動貸出機】

Q1 自動貸出機の使い方が分かりません。

A1 ①まず画面をタッチし、付属のバーコードリーダーで貸出カードのバーコードをなぞってください。

②借りられる資料の点数を入力し、「次へすすむ」を押してください。

※白い台の上に、借りられる資料を10冊まで置いてください。

③貸出が完了すると、レシートが印刷されます。

Q2 自動貸出機の読み取り冊数が、借りる冊数よりも多くカウントされます。

A2 自動貸出機の冊数読み取りは、白い台よりも広い範囲を検知します。このため近くに他の方の本や

読書通帳などを置かないようにしてください。

Q3 自動貸出機を使うと、エラーが出て貸出できません。

A3 いくつかの原因が考えられます。

・貸出カードの更新期限(5年毎)が来ていると自動貸出機が利用できない仕様となっています。1F

カウンターで更新手続きを行ってください。

・延滞本がある場合や、伝言がある場合も使用できません。1Fカウンターで更新手続きを行ってください。

【読書通帳機】

Q1 読書通帳を作りたいのですが、可能ですか。

A1 読書通帳は、守山市内在住の中学生以下の方には守山市からプレゼントしています。それ以外の方には

320円で販売しています。登録カウンターでお手続きしてください。

(なお、紛失・汚破損による再発行は無料でお渡ししている方であっても100円が必要です)

Q2 読書通帳機で印刷できません。

A2 いくつかの原因が考えられますので、次のことをお試しください。

①貸出してからすぐに印刷しようとした場合、データ転送が間に合っていない可能性があります。

しばらくしてから、もう一度お試しください。(目安として5分程度)

②読書通帳のICタグが読み取れていない可能性があります。「いんさつ」ボタンを押したあと、

手前の黒い台の上に読書通帳をしばらく置いてから、お試しください。

③前の人の印刷処理が終わっていない可能性があります。必ず「いんさつ」ボタンが出てから

ご利用ください。

Q3  自分が借りていない本が印刷されました。

A3  読書通帳機は、読書通帳のICタグを読み込んで処理をしています。このため、近くに別の読書

通帳があると、そのICタグを読み込んでしまうことがあります。近くには他の読書通帳を絶対に

置かないようにご注意ください。