日経ナショナルジオグラフィック
本書には、世界中の教える博物館の中から、ちょっと変わった、いわゆるニッチな博物館が紹介されています。
例えば、髪の毛博物館(トルコ)や失恋博物館(クロアチア)、犯罪科学コレクション(フランス)など、一体どんな?何故それが?と想像が膨らみます。
また、写真も豊富でまるでその場にいるような臨場感を味わえます。日本のからも4館紹介されています。
小学館
ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんは、2011年4月20日から毎日、身の回りにある物をミニチュアの視点で別の物に見立てた作品を発表し続けてきました。
本書はその膨大な作品の中から「今日の1枚」を365日分厳選したものです。
櫛を半月に見立てて「下弦のくし」、クロワッサンを山に見立てて「クロワッサン山脈」など、作品のみならずタイトルにも洒落っ気たっぷりです。
はじめから1ページずつ見ていくのもいいですが、その時の気分でパッと開いて出たページを眺めたり、自分や誰かの誕生日のページを探したりしても楽しい1冊です。
子どもの本来社
キャサリンは小さいころから数をかぞえることが大好きで、数学者を夢見ていました。
当時アメリカでは、人種や性別の差別による困難もありましたが、キャサリンは国の宇宙研究機関の数学者になることができました。
やがて、キャサリンは月面探査船アポロを飛ばす計算をまかされますが、13号の打ち上げ中に、人生最大の難問がおとずれます。
講談社
建築好きのユリア、マンガ家志望の陽向、物事に興味がない真吾、本屋の親戚をもつ田畑、編集者を夢見る心香。5人は小学校の会社見学で「森々館」を訪れた。
森々館は歴史ある出版社で、建物も立派だ。5人はそこで、ちょっと不思議な体験に巻き込まれることになる。
ひさかたチャイルド
もりの ちかくの みちで にゅうにゅうさんが アイスクリームを うっていました。だけど、アイスクリームは ちっとも うれません。
にゅうにゅうさんがかっかりしていると、そこへ うさぎとぞうが やってきました。
アイスクリームを ごちそうすると、うさぎとぞうはよろこんで、なんと つぎのひも おみせに やってきたのです。
アリス館
にんじんが あるよ。ながいのは、にーーんじん。はんぶんのは、にんっじんっ。くるくるなのは、にん じゅいん じゅいん じゅいん じゅいん。
いろんなかたちの にんじん。こえにだして たのしもう!